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測る、描く、拓く。

DAICHI 大地測量株式会社

since 1971

測量 / 設計 / 登記 / 許認可申請

3D Scan / Drone / GIS / AI Analysis

55thanniversary

01 — 測る 描く 拓く

測る、描く、拓く。
三つの言葉は、ひとつの仕事です。

測量を一社、設計を別の事務所、申請をまた別の専門家へ——工程が分かれるほど前提は食い違い、「誰も案件全体を見ていない」状態で計画は止まります。私たちは、土地を正確に測ることから、実現できる計画を描き、複雑な手続きや調整をほどいて土地と事業が前へ進める状態へ拓くところまでを、ひとつのチームで通します。

  1. 測る 01 / Survey

    測量|境界確定・現況・公共測量

    土地の事実を、正確に確定する。あいまいな境界や現況を、誰が見ても揺るがない座標として残します。

    確かな座標・境界 → 「描く」の前提へ

  2. 描く 02 / Design

    土木設計|造成・開発計画・公共設計

    事実をもとに、実現できる計画を描く。測量成果をそのまま土台に、申請に通る設計・安心安全な設計へ落とし込みます。

    申請に通る設計 → 「拓く」の前提へ

  3. 拓く 03 / Develop

    許認可・登記支援|開発許可・各種申請・表示登記連携

    複雑な手続きや関係者との調整をほどき、土地を使える状態へ進める。許認可から登記支援まで道筋を整え、お客様の事業が次の一歩を踏み出せる状態をつくります。

    土地と事業が動き出す

測量で得た事実が、そのまま設計と申請の前提になる。
工程の境目で前提が食い違わないから、手戻りがない。

——これが、私たちが分野を分断しない理由です。

55

倉敷の土地と向き合い続けて

4分野/1窓口

測量・設計・許認可・登記支援までまとめて相談可能

1,000件+

岡山県内屈指の開発許可申請実績

対応エリア:岡山県全域(県外案件もご相談ください) / ご相談・お見積りは無料です

02 — Works

よくあるご相談と、その進め方。

守秘のため個別の実績公開は控えていますが、いただくご相談には共通の型があります。代表的なご相談と、私たちの進め方をご紹介します。測量・設計・許認可・登記手続きを分断せず、案件の入口から整理します。

現地で測量機器をのぞき込む測量士

測る|境界確定・現況測量

境界と現況を、正確な図面へ。

隣接地や関係者の状況に加え、高低差や構造物、道路との関係を現地で確認し、地形と現況を正確に図面へ再現します。

図面データを確認しながら設計・申請資料を整理するスタッフ

描く|設計・申請連携

設計から申請まで、担当者が変わらない強み。

図面、申請資料、各種手続きに必要な情報を一連の流れで整理し、関係者間の伝達ロスを減らします。

図面を囲んで計画条件を確認する打ち合わせ

拓く|開発許可・造成計画

計画初期の条件整理から、許認可の見通しを組み立てる。

建築・活用の前提条件を確認し、測量、設計、行政協議の順序を整理。手戻りを抑えながら計画を前に進めます。

03 — Technology

現場力に、先端技術を。

技術そのものが目的ではありません。ドローンによる空撮測量、3Dレーザースキャナによる点群計測を導入し、高精度な測量成果を設計・提案・説明に活かしています。複雑な地形や現況を、発注者が判断しやすい「見える形」でお届けします。

  • ドローン空撮測量・写真測量
  • 3Dレーザースキャナによる点群計測
  • 点群データを活用した説明・提案資料
  • GIS・デジタル図面管理への展開
現場で使用する3Dレーザースキャナ

04 — Stance

ご相談に向き合う3つの姿勢。

土地に関わる相談は、状況も関係者も一つひとつ異なります。だからこそ私たちは、現地を見て、条件を整理し、できることと難しいことを誠実にお伝えすることを大切にしています。

01

現地と資料を丁寧に見る

境界、地形、法規制、過去の経緯を確認し、判断の前提を整えます。

02

見通しをわかりやすく伝える

必要な手続き、期間、関係者との調整を整理し、次に何をすべきかを明確にします。

03

誠実に、無理なく進める

できること・できないことを曖昧にせず、手戻りを抑えながら進めます。

1971 — 2026 / 55th Anniversary

55年目に、新しい社章を。

1971年、倉敷で創業。このたび創業55年を機に、社章を新しくしました。新しいロゴに込めたのは、「大地」と「紙飛行機」という二つのモチーフです。

  • 大地(円)人が生まれ、暮らし、旅立つ場所。私たちが向き合う、一人ひとりのかけがえのない土地です。
  • 紙飛行機(三角形)測量の根幹をなす幾何学の形。空から大地を見渡しながら、必ず大地へ戻ってくる視点です。

どんなに技術が進化しても、私たちが最後に向き合うのは、一人のお客様の、かけがえのない土地です。見えない境界線を確かなものにし、大地の真実を明らかにする。その仕事を、技術と誠実さで続けていきます。

足は大地に。目は、空の高さに。

大地測量株式会社 代表取締役 坂本大輔

Contact

土地のこと、
計画の一歩目からご相談ください。

「測量や申請が必要かどうかわからない」という段階でも構いません。
状況を整理し、前に進めるための見通しと選択肢をご提示します。
ご相談・お見積りは無料です。

お電話でも受け付けています:086-424-3020(受付 8:30〜17:00 土日祝除く)

無料で相談する 086-424-3020