4つの専門を、1つのチームで。
測量・設計・申請・登記をそれぞれ別の専門家に依頼すると、前提条件の食い違い、伝達の抜け、確認の重複が重なり、「誰に聞けば全体がわかるのか」が見えなくなります。
私たちはこの一連の工程を一つのチームで担い、案件全体を見通せる状態をつくります。
01
測量
あらゆる判断の出発点となる基礎情報を整えます。設計条件や申請要件を見据えて測るため、後工程で「この情報が足りない」という追加測量を防ぎます。
- 境界確定測量
- 現況測量
- 公共測量
- ドローン・3Dレーザーによる計測
02
土木設計
測量成果をもとに、構想を実現可能な形へ落とし込みます。現地を知るチームが設計するため、図面と現場の食い違いによる手戻りが起きません。
- 土木設計業務
- 公共土木設計
- 造成・道路等の設計
03
許認可申請支援
測量データと設計図面を熟知したチームが申請書類をまとめるため、行政からの照会や差し戻しを最小限に抑えます。
- 開発許可申請支援
- 建築許可等の許認可申請支援
- 農地転用・農振除外の許認可申請支援
- 行政協議・関係者調整
04
登記支援
測量・設計は大地測量が担い、表示に関する登記は代表が兼務する土地家屋調査士法人大地と連携して対応します。別の専門家に改めて経緯を説明する手間を減らせます。
- 表示に関する登記の支援
- 分筆・合筆・地目変更・建物登記等
02 — Technology
技術は、判断を速く正確にするために使う。
ドローン、3Dレーザースキャナ、点群、GIS。機器やデータは、導入するだけでは価値になりません。現況を正確に捉え、関係者が同じ前提で話せる形に変換して、計画判断と行政協議を前に進めます。
敷地全体の状況を俯瞰し、計画初期の検討と関係者説明に使える資料へ整理します。
現況を立体的に記録し、設計・施工・協議の前提をそろえます。
土地条件、図面、測量成果をつなげ、申請や説明に必要な根拠を見える化します。
個人で土地をお持ちの方へ
「隣地との境界がはっきりしない」「相続した土地をどうすればいいかわからない」——
そうしたお悩みも、土地と測量の専門家として丁寧に対応します。